現実の世界に、
「見る」仕組みをつくる

私たちは、ロボティクスとAIの専門家が集まった少人数のチームです。マシンビジョンの新しいカテゴリーをつくり、世界でもっとも要求水準の高い企業の現場で、それを実際に動かしています。

なぜ、いま、この技術なのか

マシンビジョンは50年ものあいだ、フレームという同じ単位の上で動いてきました。私たちは、別の単位から始めています。Kortxは、ステレオのイベントセンサーとレーザー走査を組み合わせ、高精度な3Dデータを流しつづけます。動作中のロボットをその場で誘導できる速さと、映像では捉えられない物理をAIに教えられる密度を、同時に備えています。

ここにある課題は、既存技術の改良ではありません。センサー物理、リアルタイムシステム、CUDA最適化、キャリブレーション、知覚アルゴリズム、機械学習にまたがっており、その答えはまだ教科書に載っていません。誰も解いたことのない問題に取り組みたい方にとって、ここはその場所です。

デモではなく、現場の課題を

私たちのシステムは、自動車・半導体製造・医療ロボティクスのグローバル企業とのプログラムで動いており、実証のために生産ラインへ入っています。あなたがつくったものは、実際の部品、実際の照明、実際の生産条件のなかで試されます。

難題を、自分の手で最後まで

課題は、最初から最後まであなたが引き受けます。同じくらい難しい問題を解いてきた仲間と一緒にです。あなたと本質的な仕事のあいだに余計な階層はなく、つくったものはすぐに世に出ます。

領域をまたいで働く

光学、ファームウェア、アルゴリズム、アプリケーション、そして顧客の生産現場。そのすべてがここで交わります。何かを動かそうとすれば、たいていいくつかの境界をまたぐことになります。規模の大きな会社では任されなかったであろう領域を、ここでは学ぶことになります。

一緒に働くメンバー

Summer Roboticsは、Schuyler CullenDirk Smitsが共同で創業しました。Cullenは、SamsungでAI・ロボティクス担当バイスプレジデントを務めた人物で、スタンフォード大学で物理学の博士号、カリフォルニア工科大学で物理学の学士号を取得しています。Smitsは、企業経営に30年携わってきた技術者であり、数多くの発明を手がけてきた発明家でもあります。シカゴ大学でMBA、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)で物理学(優等課程)の学士号を取得しました。事業面は、CCOのRick Van Valkenburgが率いています。Perceptronでの営業・マーケティング担当バイスプレジデントを含め、オートメーションとマシンビジョンの分野で30年の経験を持ちます。

加わっていただくのは、少人数で密に動くエンジニアリングチームです。MITの博士、スタンフォード大学、ISEP、テネシー大学、南フロリダ大学の修士が在籍し、ロボティクスアルゴリズム、CUDA最適化、制御理論、リアルタイムC++、ソフトウェア基盤、DevOps/MLOpsをカバーしています。これまでGoogle、Tesla、Samsung、Huawei、Xiaomi、LinkedIn、PayPal、Wovenで製品を世に送り出してきたメンバーです。

募集中のポジション

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該当するポジションが見当たらない方も、力になれるとお考えであれば、ぜひご自身のことをお聞かせください。このチームで中心的に動いている人の多くは、そうやって加わりました。
※ 求人ボード(Ashby)は英語表記です。ご不明な点は、日本語でお問い合わせいただけます。